TRIODE VP-20 2A3 プッシュプル 真空管 TUBE AMP TANNOY 111LZ 3LZ



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■VP-20でTANNOY-ⅢLZを鳴らしてみました。
■天満敦子さんのヴァイオリンには癒されます。
■接続機器は、LUXMAN-D500X'sⅡ(CDプレーヤー)→VP-20(管球プリメイン)→TANNOY-ⅢLZ
■ⅢLZは左側がシリアル7万番台のごく初期のラージフレームでフレームの外周は真円形状。キャビネットに開いた穴の直径が最も大きいタイプです。右側はシリアル9万番台の、割と良く見かけるタイプのラージフレームでフレームの外周は真円ではなく四角と円の中間ながら、後者に近いもの。注意して外観を眺めると、左側の7万番台の方が、ネット越しに見える穴のサイズが大きくなっています。いずれも、スピーカーケーブルはキャビネットから直出しです。
■TRIODEのVP-20は、TRIODE社が創業20周年を迎えた記念に発売された、三極管の2A3(C)をAB級のプッシュプル動作で作動させるLINE入力専用のプリメインアンプです。定格出力は10w×2(8オーム)で、消費電力は160wほど。重量は25kgです。
■TRIODEのPPモデルの中では、フロントパネルがスッキリしているので、見ていても飽きない良さがあると思います。
■50歳代までは、35kg級のオーディオ機器をギリギリ1人で動かせてましたが、最近はヒザと腰に痛みが出るようになってきたので、このあたりの重量までのものが限界になってきました。体力の衰えにあわせて、徐々に軽いもののみ残すようになると思います。
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Audio
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